«

»

1月 16

カーモス

1月16日、ラジオ番組でフィンランドのウツヨキで太陽が現れた、と。北欧・フィンランドは白夜でよく知られてあると思いますが、その反対の時期は、日が短いというか、北極圏以北であれば太陽がのぼらない時期があるんです。それを『カーモス』といいます。

沢山のものに美を感じますが、フィンランドの自然美はなんとも言えません。カーモスは暗くて嫌、なんていうフィンランド人もいるかもしれませんが、地平線にやっと顔を出す太陽は、一面の雪景色をピンクに染めます(特にフィンランド中部以北)。幻想的。

これからは夏至に向け、日が長くなっていく一方。フィンランド人の感覚では、雪があるまでノルディックスキーとノルディックウォーキングを楽しんで、雪がなくなったらノルディックウォーキングを楽しむ、そんな感じでしょうか?それにしても初日の出が1月16日とは驚きですね。(フィンランド最北の町ウツヨキの話です。)

私はこれからフィンランドを発ち日本へ。ノルディックウォーキングはじめ、ノルディックスキー活動を1月ほど。どこかで皆さんとお会いできるかもしれませんね。

筆者について

coach

LNFC 管理者

Permanent link to this article: http://naohiro.lapin.fi/?p=188